請求書作成ツールでできること
インボイス(適格請求書)対応の請求書を、無料・登録不要で作成してPDFで保存できるWebツールです。源泉徴収税・振込手数料の差し引き、免税事業者の請求書にも対応しています。
- インボイスの記載事項(登録番号、税率ごとの合計額と消費税額など)に対応
- 消費税10%・8%の混在と、税率ごとに1回だけの端数処理
- 源泉徴収税(10.21%・100万円超は20.42%)の自動計算。交通費など対象外の明細は個別に除外
- 振込手数料の差し引き、免税事業者向けに消費税を加算しない設定
- 日付の和暦(令和)表示、印影画像の表示
- スマホでもPDFを直接ダウンロード(コンビニ印刷にも対応)
- 入力内容はブラウザ内だけに保存され、サーバーに送信されない
最終更新日: / 運営:しごと計算ラボ
使い方
- 宛先と期限宛名・件名・お支払期限を入れます
- 明細品目・数量・単価を入れると、消費税と合計は自動計算
- あなたの情報登録番号・振込先などは次回から自動で入ります
- PDFで保存「PDFをダウンロード」で完成。スマホでもOK
入金されたら、画面上部の「領収書」を押すだけで、同じ内容の領収書に切り替わります。
インボイス(適格請求書)の記載事項
- 発行者の氏名・名称と登録番号
- 取引年月日
- 取引内容(軽減税率の対象品目である旨)
- 税率ごとに区分した合計額と適用税率
- 税率ごとに区分した消費税額
- 受け取る側の氏名・名称
登録番号を入れると、上の項目がすべて書類に記載されます。
よくある質問
免税事業者でも使える?
使えます。登録番号の欄を空欄にすると、登録番号のない通常の請求書になります。消費税を請求しない場合は「消費税を加算しない」をオンにしてください。
消費税の端数はどう処理される?
インボイス制度のルールに合わせて、税率ごとに合計してから1回だけ端数処理します。切り捨て・四捨五入・切り上げを選べます。
源泉徴収税を差し引いた請求書を作りたい
「源泉徴収税を差し引く」をオンにすると、税抜金額を基準に計算した源泉徴収税(10.21%、100万円超の部分は20.42%)を差し引いた金額が請求額になります。交通費など対象外の明細は、明細ごとにチェックを外せます。手取りからの逆算は源泉徴収税 計算が便利です。
振込手数料を差し引いて請求したい
「振込手数料を差し引く(当方負担)」をオンにして金額を入れると、請求額から差し引いて記載します。
お支払期限はいつにすればいい?
取引先との契約に合わせます。「月末締め翌月末払い」が多く、このツールでは翌月末が初期値です。
日付を令和で書きたい
「日付を和暦(令和)で表示する」をオンにすると、書類の日付がすべて和暦になります。
スマホでも作れる?コンビニで印刷できる?
スマホでも同じように作成でき、「PDF保存」でPDFファイルをそのまま保存できます。コンビニで印刷する場合は、保存したPDFをセブン‐イレブンの「netprint」や、ファミリーマート・ローソンなどの「ネットワークプリント」のアプリに登録して、店舗のマルチコピー機で印刷してください。
前に作った書類を使い回せる?
使えます。PDF保存または印刷した書類は、このブラウザに最新30件まで記録され、「過去の書類から作る」から選ぶと同じ内容で作り直せます(日付と番号は新しくなります)。宛名や品目も、入力し始めると過去に使ったものが候補に出ます。
入力した内容はどこに保存される?
お使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。共用のパソコンでは「この端末に入力内容を保存する」をオフにしてください。
※制度の詳細は国税庁の資料をご確認ください。